東京・北千住マルイのスイーツフェスタに和歌山の菓子

2013年01月09日 15時47分 ニュース, 社会, 経済

東京・足立区(あだちく)のデパート「北千住(きたせんじゅ)マルイ」で、きょう(9日)から15日まで全国のスイーツを販売する「スイーツフェスタ」が開幕し、和歌山県からは、有田(ありだ)市のバウムクーヘン専門店「マハロ」のハニーバウムと、串本町(くしもとちょう)の和菓子店「儀平(ぎへい)」のうすかわまんじゅうが出品されています。

これは、全国各地で話題の洋菓子や和菓子を一堂に集め、東京・下町の女性層に楽しんでもらおうと北千住マルイが企画したものです。

このうち和歌山から出品された、有田市のマハロのハニーバウムは、付属のハチミツをかけて食べるふわっとした食感のバウムクーヘンです。

串本町・儀平のうすかわまんじゅうは、景勝地・橋杭岩(はしぐいいわ)の形をイメージした、白くて柔らかい薄皮と上品な甘さのこしあんが古くから人気を集めています。

いずれも北千住マルイへの出品は初めてで、大阪の堂島スウィーツの魔法のロールや、岡山の花プリン、群馬のガトーフェスタ・ハラダのガトーラスク、愛媛の元祖キリン堂の宗純餅(むねずみもち)といった各地で人気のスイーツと肩を並べるとあって、東京・下町の女性層から支持を得られるかどうか、期待がかかっています。

北千住マルイのスイーツフェスタは、きょう(9日)から今月15日まで、地下1階の催事場で開かれています。