和歌山の戦力どうなる バスケット新リーグ入団テスト

2013年01月10日 09時31分 ニュース, 社会, 経済

ことし(2013年)秋に、男子の日本最高峰のリーグとして発足するナショナルバスケットボールリーグの合同入団テストが、今月(1月)13日と14日に、兵庫県と東京都で開かれます。

入団テストは、和歌山県と熊本県に、新たに誕生するチームの、戦力の確保などが目的で、13日に兵庫県神戸市のニチイ学館神戸ポートアイランドセンター、14日に東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで開かれます。国籍は問わず、16歳以上の選手が対象で、55人が参加する予定です。

和歌山県に誕生するバスケットボールチームは、今シーズン限りで休部する、パナソニックトライアンズの受け皿として新設されるもので、パナソニックの日本人選手のうちおよそ半数が、新しいチームでのプレーを希望しています。

和歌山のチームが参加する、ナショナルバスケットボールリーグは、ことし(2013年)9月28日に、開幕します。