都道府県対抗駅伝 あさって(13日)は女子

2013年01月11日 10時56分 ニュース, 社会, 経済

全国47の都道府県の代表選手が健脚を競う、全国都道府県対抗女子駅伝が、あさって(13日)、京都市で開かれます。

31回目となる女子駅伝は、京都市の西京極陸上競技場を発着点に、9区間・42.195キロで争われます。和歌山県チームは、1986年大会で5位入賞をしたのが最高ですが、2008年大会以来、40位以下が続いていて、今回は、去年(2012年)の45位から巻き返しをはかります。

登録メンバーには、去年(2012年)の全日本インカレ1万メートル2位で、京都産業大学の古久保亜衣選手、日本選手権1500メートル3位で、松山大学の菊地里江選手、それに、昨年末の高校女子駅伝の県代表チーム、笠田高校からも3人がエントリーされています。

一方、男子駅伝は、今月(1月)20日に、広島県で開かれます。和歌山放送ラジオでは、男子駅伝の模様を今月(1月)20日午後0時15分から、生中継でお送りします。