大相撲初場所 あさって(13日)初日

2013年01月11日 11時09分 ニュース, 社会, 経済

大相撲の初場所は、あさって(13日)、東京の両国国技館で初日を迎えます。

和歌山県出身の力士では、御坊市出身の木村山(きむらやま)が、十両の西4枚目に番付され、去年(2012年)の名古屋場所(7月場所)以来の勝ち越しと幕内復帰を狙います。また、海南市出身の海龍(かいりゅう)は、幕下の東20枚目です。

このほか、紀の川市出身・千代雷山(ちよらいざん)は 三段目の西17枚目、和歌山市出身・久之虎(ひさのとら)は、三段目の東25枚目、御坊市出身・栃乃島(とちのしま)は、三段目の東33枚目です。

大相撲初場所は、東京都墨田区(すみだく)の両国国技館で、あさって(13日)、初日を迎えます。