ロッテ・益田が母校でイータックス体験(写真付き)

2013年01月12日 12時31分 ニュース, 社会, 経済

インターネットで還付申告ができる「e‐Tax(イータックス)」の利用を促そうという催しがきょう(12日)和歌山市で開かれ、紀の川市出身で、2012年パ・リーグ新人王に輝いた千葉ロッテマリーンズの益田直也(ますだ・なおや)投手が使いやすさをPRしました。

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母校の市立和歌山高校でe‐Taxを体験する益田投手(右)

益田投手は、きょう(12日)午前10時半から、母校の和歌山市六十谷にある市立和歌山高校で、和歌山税務署の職員にアドバイスを受けながら「e‐Tax(イータックス)」を初めて体験しました。

益田投手は「難しいと思っていたが、パソコンがあればできるので簡単だった」と感想を述べました。また、パリーグ新人王を獲得した昨シーズンを振り返って「去年は良い成績を残せたが、チームが5位だったので、ことしは優勝に導きたい」と今シーズンの更なる飛躍を誓いました。

 「e‐Tax」は、2004年6月に導入されて以降、年々利用率が高まっていて、前回は47パーセントでした。ことし(2013年)の所得税の確定申告の相談や申告書の提出は、来月(2月)18日から3月15日までで、還付申告はすでに始まっています。