14日は強風と高波に注意

2013年01月12日 16時21分 ニュース, 防災

低気圧の影響で和歌山県はあさって(14日)海上を中心に風が非常に強くなり、しける恐れがあることから、和歌山地方気象台では強風や高波に注意を呼びかけています。

和歌山地方気象台がきょう(12日)午後4時に発表した、強風と高波に関する和歌山県気象情報第1号によりますと、あさって(14日)は低気圧が急速に発達しながら日本の南を通過し、和歌山県では気圧の傾きが大きくなる見込みです。このため和歌山県では海上を中心に北、または北東の風が非常に強くなり、しける恐れがあります。気象台では今後の気象情報に注意するよう呼びかけています。