和歌山県南部に警報

2013年01月14日 11時58分 ニュース

和歌山県の南部では、きょう(14日)夕方にかけて、海上を中心に暴風や大しけになる見込みです。暴風や高波に警戒して下さい。現在、和歌山県南部に暴風 波浪警報が発表されています。

和歌山地方気象台によりますと、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら日本の南のを東北東に進んでいます。このため和歌山県南部では、きょう夕方にかけて海上を中心に暴風や大しけになる見込みです。暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。北部でもきょう夕方にかけて、海上では北の風が非常に強くしけるでしょう。北部には、強風 波浪注意報が発表されています。予想される最大風速は、南部では陸上で20メートル、海上で25メートル。北部では陸上で15メートル、海上で20メートル。波の高さは、ピークで 南部6メートル、北部4メートルと予想されています。低気圧の通過後は冬型の気圧配置になるため、あすも海上では北または北西の風が強く波の高い状態が続く見込みです。気象情報に注意をして下さい。