和歌山新チームに弾み バスケット・パナソニック優勝

2013年01月15日 10時56分 ニュース, 社会, 経済

バスケットボールの全日本総合選手権は、きのう(14日)、東京の国立代々木競技場で、男子の決勝戦が行われ、今シーズン限りで休部することが決まっている、パナソニックトライアンズが優勝しました。

パナソニックは、松下電器時代の1997年大会以来、16年ぶり10回目の優勝です。決勝で、パナソニックは、2年ぶりの王座を狙ったアイシンに、前半で40対26とリードされましたが、後半に追い上げ、残り2分11秒で逆転し、64対61で競り勝ちました。

休部するパナソニックトライアンズは、ことし(2013年)9月に始まる、ナショナルバスケットボールリーグの参加権を、和歌山県に誕生するチームに譲渡しています。新チームは、パナソニックトライアンズの受け皿となり、パナソニックの日本人選手のうちおよそ半数が、新しいチームでのプレーを希望しています。

和歌山のチームが参加する、ナショナルバスケットボールリーグは、ことし(2013年)9月28日に、開幕します。