書きそんじハガキ・キャンペーン 2月22日まで

2013年01月15日 13時52分 ニュース, 社会, 経済

住所や名前を書き間違えるなどしたハガキを集めて、世界の、教育を受ける機会に恵まれなかった人たちを支援する、「書きそんじハガキ・キャンペーン」を、和歌山ユネスコ協会などが、来月(2月)22日まで行っています。

これは、日本(にほん)ユネスコ協会連盟が、1989年から行っている「ユネスコ・世界寺子屋運動」の一環で、集められた書きそんじハガキは、郵便局で切手に交換した後、日本ユネスコ協会連盟に送られます。

そして、協力企業が買い取った代金が、ネパールやカンボジアなどの東南アジア各国に送られ、教育に役立てられます。

書きそんじハガキ・キャンペーンは、来月(2月)22日まで行われ、和歌山市役所1階の総合案内所などに、回収箱が置かれています。問い合わせ先は、和歌山市教育委員会 生涯学習課 電話 073・435・1138です。