県立中学入試の出願状況

2013年01月16日 14時57分 ニュース, 社会

今月(1月)26日と27日の2日間行われる県立中学校入試の出願状況が、和歌山県教育委員会から発表されました。

ことしの県立中学入試の出願は、今月10日に締め切られ、県教委が今月15日の正午現在で出願状況をまとめました。

募集を行うのは、和歌山市の桐蔭(とういん)と向陽(こうよう)、橋本市の古佐田丘(こさだがおか)、御坊(ごぼう)市の日高(ひだか)高校附属、それに田辺(たなべ)の5校で、定員はいずれも80人です。

このうち、最も倍率が高かったのは向陽の6・25倍で、80人の定員に対して500人が出願しました。

次いで、桐蔭の5・69倍で出願者数が455人、古佐田丘は2・19倍で出願者数は175人、田辺が1・78倍で出願者数は142人、そして日高高校附属は1・53倍で122人が出願しました。

県立中学校の入試は、今月26日に筆記試験と作文、27日に面接がそれぞれ行われ、

合格発表は来月(2月)2日、受験者本人に結果が郵送される予定です。