望楼の芝焼きリハーサル 本番は今月(1月)26日(写真付き)

2013年01月17日 17時15分 ニュース, 社会, 経済

今月(1月)26日に、串本町潮岬で行われる、本州最南端の火祭り「望楼の芝焼き」のリハーサルが、きょう(17日)行われ、本番に向けて期待が高まっています。

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望楼の芝焼きは今月(1月)26日に本番を迎える

きょう(17日)午後1時半から行われたリハーサルには、串本町観光協会の職員や串本消防署員らおよそ30人が参加しました。参加者が、灯油を染みこませた布に火を付け、芝の上を引っ張っていくと、風にあおられて、芝についた火が、みるみるうちに広がっていきました。

ことし(2013年)の祭りでは、芝焼きが始まる前の、午後1時から、手作りの小物や食べ物を販売する物産展が開かれるほか、おなじみの「しょらさん鍋」の振る舞いなども行われます。

本州最南端の火祭り「望楼の芝焼き」は、今月(1月)26日午後5時20分から、開会式が行われた後、串本古座高校の弓道部員が火矢を放ち、祭りの開始を告げます。祭りについての問い合わせ先は、串本町観光協会 電話 0735・62・3171です。

串本町観光協会の坂成正人(さかなり・まさと)事務局長は「しばらく雨が降っていないので、芝が乾いていてよく燃えました。本番も期待できます」と笑顔で話しました。