あす(19日)からセンター試験

2013年01月18日 13時59分 ニュース, 社会

あす(19日)から2日間にわたって大学入試センター試験が行われます。和歌山県内では4か所の試験会場で、筆記試験や英語のリスニング試験などが行われます。

県内では、和歌山市の和歌山大学と、県立桐蔭(とういん)高校、向陽(こうよう)高校、それに紀の川市の近畿大学生物理工学部の4か所が試験会場となっています。

会場ごとの志願者数は、和歌山大学が1495人、向陽高校980人、桐蔭高校760人、近大生物理工学部540人のあわせて3775人となっています。

1日目のあす(19日)は、地理歴史、公民、国語、外国語の筆記、それに英語のリスニングの試験が行われます。

2日目のあさって(20日)は、理科と数学1、数学2の試験が行われます。