自民党県連・政経文化パーティー開かれる(写真付き)

2013年01月19日 13時28分 ニュース, 政治, 社会

自民党和歌山県連の政経文化パーティーが、きょう(19日)午前、和歌山市内のホテルで開かれ、県内の政財界を中心に多数の支援者が参加し、夏の参院選へ向け団結することや、国土強靱化を進めることを誓いました。

 

きょう(19日)午前10時から、和歌山市友田町の「ホテルグランヴィア和歌山」で開かれたパーティーには、自民党県連会長の二階俊博(にかい・としひろ)衆議院議員や、夏の参院選に自民党公認候補として出馬する方向で調整を進めている無所属の大江康弘(おおえ・やすひろ)参議院議員ら、およそ2000人が出席しました。

この中で二階・県連会長は、この夏の参議院選挙ついて「世耕弘成(せこう・ひろしげ)議員を圧勝で勝利させる。大江康弘(おおえ・やすひろ)議員も全国区の公認候補で勝利させ、人口の少ない和歌山県で参議院議員を増やそう」と述べ、党の支援者や公明党へ協力を呼びかけました。

また、来賓として招かれた和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事も「自民党政権に代わり、経済も外交もムードに流されない論理的な行動をしている。政権を安定させ、民意にそった政策を着々とやってもらい、和歌山にも活力を生んで欲しい」とあいさつし、今後の政権運営に期待を寄せました。

また公明党の浮島(うきしま)とも子衆議院議員も自民党政権への協力を改めて表明し、参議院選挙や今後の政権運営への支持を訴えました。

この他きょう(19日)のパーティーでは、この夏の参議院選挙に党公認候補として出馬する予定の世耕弘成氏と大江康弘氏が決意表明したほか、今年度(2012年度)の補正予算編成が固まったことを受けて、国土強靱化の推進や、道路網整備、観光立県の樹立、農林水産業や中小企業対策、人権問題への取組みを強化する決議案を承認しました。