都道府県対抗男子駅伝 あす(20日)号砲

2013年01月19日 15時18分 ニュース, 社会, 経済

全国47の都道府県の代表選手が赤いタスキをつなぐ、全国都道府県対抗男子駅伝が、あす(20日)、広島県で開かれます。

18回目となる男子駅伝は、広島市の広島平和記念公園を発着点に、7区間・48キロで争われます。和歌山県チームは、1999年の第4回大会で記録した、過去最高の26位を上回る順位を目指します。

登録メンバーには、ことし(2013年)の箱根駅伝で1区を走った、中央学院大学の潰滝大記(つえたき・ひろのり)選手、ふるさとランナーで、元日の全日本実業団駅伝に出場した愛知製鋼(あいちせいこう)の中村悠二(なかむら・ゆうじ)選手が入っています。

和歌山放送ラジオでは、男子駅伝の模様をあす(20日)午後0時15分から、生中継でお送りします。