大学入試センター試験 県内でも始まる

2013年01月19日 14時41分 ニュース, 社会

本格的な入試シーズンの幕開けとなる
大学入試センター試験が、
きょう(19日)から2日間の日程で始まり、
和歌山県内でも4つの会場で
初日の試験が行われています。
県内では、
和歌山市の和歌山大学、
県立向陽高校、県立桐蔭高校、
それに紀の川市の近畿大学生物理工学部の
合わせて4つの会場で試験が行われていて、
3775人が出願しています。
このうち
県内の会場で最も受験者数が多く、
およそ1500人が受験する
和歌山市栄谷の和歌山大学では、
試験が始まるおよそ1時間前の
午前8時半頃から
バスや保護者の車などで受験生が集まり始めました。
けさ(19日)の和歌山市は、
最低気温がマイナス0・9度と冷え込んだことから、
多くの受験生が
厚手のコートや手袋などで防寒対策をしていて、
緊張した面もちで指定の教室へ入ると、
試験への集中力を高めていました。
きょうは
午前中に地理歴史、公民の試験が行われ、
1時限目の公民の試験には
県内4つの会場で合わせて3373人が受験しました。
午後からは
国語と外国語、英語リスニングの順で
試験が行われます。
本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が、きょう(19日)から2日間の日程で始まり、和歌山県内でも4つの会場で初日の試験が行われています。
県内では、和歌山市の和歌山大学、県立向陽高校、県立桐蔭高校、それに紀の川市の近畿大学生物理工学部の合わせて4つの会場で試験が行われていて、3775人が出願しています。
このうち県内の会場で最も受験者数が多く、およそ1500人が受験する和歌山市栄谷の和歌山大学では、試験が始まるおよそ1時間前の午前8時半頃からバスや保護者の車などで受験生が集まり始めました。けさ(19日)の和歌山市は、最低気温がマイナス0.9度と冷え込んだことから、多くの受験生が厚手のコートや手袋などで防寒対策をしていて、緊張した面もちで指定の教室へ入ると、試験への集中力を高めていました。
きょう(19日)は午前中に地理歴史、公民の試験が行われ、合わせて3373人が受験しました。午後からは国語と外国語、英語リスニングの順で試験が行われます。