昔話にわらべうた語り継ぐ「おはなしの会語りの森」(写真付き)

2013年01月19日 16時45分 ニュース, 社会, 経済

昔話やわらべうたを子どもたちに語り継ぐために、県内各地で活動しているボランティアグループ「和歌山おはなしの会 語りの森」が、きょう(19日)、和歌山市民図書館で、おはなし会を開きました。

P1000825

昔話にわらべうた、手遊びで楽しい時間を過ごした

おはなし会には、子どもらおよそ15人が集まり、うたに合わせて、お手玉をもちをつくように打ちつけた後、頭の上に乗せて願い事をする「ぺったんもちつき」などのわらべうた遊びを体験して、楽しい時間を過ごしました。

1988年に結成された「和歌山おはなしの会 語りの森」は、現在、保育所や幼稚園などで昔話の語り聞かせを行っているほか、和歌山市民図書館でも毎月第3土曜日に語りの会を開いています。

7年前から活動に参加している、和歌山おはなしの会語りの森の加茂勝(かも・まさる)さん70歳は「子どもたちが喜んでいる様子を見られるのが気持ちいいです。活動を地道に続けていきたい」と話しました。「和歌山おはなしの会 語りの森」への語りの依頼は、事務局の上甲(じょうこう)ひとみさん 電話 073・422・7432です。