県北部は寒さ緩んだ「大寒」

2013年01月20日 16時27分 ニュース, 防災

きょう(20日)は、二十四節気の「大寒(だいかん)」で、一年で最も寒いころとされていますが、和歌山県北部の朝は、3月上旬から中旬並みで、寒さが緩みました。

県南部は、平年並みの寒い朝になったほか、日中は、全般に平年並みとなっています。
けさの最低気温は、和歌山市で5・8度で、きのうに比べ7度ほど高く、3月中旬並みとなりましたが、日中の最高気温は9度にとどまり、平年並みとなっています。串本町潮岬は、最低気温が5・6度、最高気温が11度で、いずれも平年並みとなっています。