わかやまジビエ・レシピ募集中、31日〆切

2013年01月21日 14時54分 ニュース, 社会, 経済

和歌山県などでは、県内産のシカ肉やイノシシの肉を使ったジビエ料理のレシピを募集しています。

これは、和歌山ジビエの消費拡大と魅力アップを図ろうと、県とJTB和歌山支店でつくる「和歌山ジビエプロモーションチーム」が実施する「わかやまジビエレシピコンテスト」です。
募集しているのは、県内産のシカ肉やイノシシの肉を使った料理のレシピで、リーズナブルな価格でできるものなら、ほかの材料などは自由で、プロ・アマを問わず、誰でも何点でも応募できます。応募は、コンテスト申込用紙に、料理の名まえや材料、作り方などを記入、料理のカラー写真を添えて、JTB和歌山支店内「和歌山ジビエプロモーションチーム」あて、郵送またはメールで送ればよく、締め切りは今月31日必着となっています。
作品は、ネーミング、味、見栄え、和歌山ジビエの魅力アップにつながるかなどをポイントに審査され、グランプリ1点には、5万円分の商品券とトロフィーが贈られます。
また、コンテストでは、来月(2月)18日に、和歌山市吹上(ふきあげ)の県立近代美術館2階「レストランARTE(アルテ)」で行う最終審査会での試食審査員もあわせて募集しています。
ジビエとは、捕獲した鳥獣の肉のことで、和歌山県では有効活用を目指し、衛生ガイドラインを作成、安全な食肉として販売しているもので、魅力アップによる消費拡大や地域活性化をすすめたい考えです。