和大・地域創造支援機構シンポ・2月6日開催

2013年01月21日 15時47分 ニュース, 社会

和歌山大学・地域創造支援機構のシンポジウムが、来月(2月)6日の午後1時から、和歌山市のフォルテワジマで開かれます。東日本大震災の復興支援活動を推進する、福島大学「うつくしま ふくしま未来支援センター」の山川充夫(やまかわ・みつお)センター長らによるパネルディスカッションなどが行われます。

これは、和歌山大学の地域創造支援機構が、去年(2012年)から開いているものです。

第1部は「Fukushimaから考える科学の社会的責任」と題して、東日本大震災の復興支援活動や空間放射線量の測定マップの作成などを行っている、福島大学「うつくしまふくしま未来支援センター」のセンター長で、経済経営学類の山川充夫教授や、和歌山大学システム工学部の伊藤千尋(いとう・ちひろ)教授らによるパネルディスカッションが行われます。

第2部では「豊かな地域資源とエネルギー~和歌山型イノベーションの可能性」をテーマに、和大の「グリーンイノベーション創造プログラム」の研究に携わる、和歌山県工業技術センターの請川孝治(うけがわ・こうじ)所長や、株式会社石橋の石橋幸四郎(いしばし・こうしろう)代表、和歌山大学の池際博行(いけぎわ・ひろゆき)副学長らによるパネルディスカッションが行われます。

和歌山大学・地域創造支援機構シンポジウム「地域創造への連携2013」は、来月6日の午後1時から、和歌山市本町(ほんまち)のフォルテワジマ4階イベントホールで開かれます。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

今月(1月)30日までに、和歌山大学・地域創造支援機構まで、電話、メール、FAXのいずれかで申し込んで下さい。受付電話番号は073(457)7009番です。

詳しくは和歌山大学のホームページにも掲載されています。