橋本「人権をともに考える講演会」2月9日開催

2013年01月21日 15時47分 ニュース, 社会, 経済

橋本(はしもと)市で、来月(2月)9日午後1時から、「人権をともに考える講演会」が開かれます。僧侶でフリーアナウンサーの川村妙慶(かわむら・みょうけい)さんによる講演会のほか、津軽三味線の演奏が行われます。

これは、地元の人権啓発委員会が主催するものです。

第1部は、真宗大谷派の僧侶でフリーアナウンサーの川村妙慶(かわむら・みょうけい)さんが「今をより豊かに生きるために こころをみつめる」と題して講演します。

川村さんは、本業の僧侶をはじめ、講演活動や、執筆活動、インターネットによる悩み相談など多彩に活躍していて、それらの経験をもとに人間が自分自身と向き合い、心穏やかに生きるヒントを説いています。

続く第2部では、女性デュオ「来世楽(らせら)」による津軽三味線の演奏が行われます。

この中で、京極流(きょうごくりゅう)師範代の腕前を持つ京極あつ子さんと京極ゆかさんの2人が、津軽三味線にとどまらず、民謡やオリジナル曲を披露する予定です。

橋本市の「人権を共に考える講演会」は、来月(2月)9日の午後1時から、橋本市高野口町(こうやぐちちょう)の橋本市産業文化会館「アザレア」で開かれます。入場は無料ですが、入場整理券が必要です。

整理券は、橋本市役所総合案内のほか、市役所人権推進室、市内各地区の公民館、各文化センターで配布されています。

詳しくは、橋本市役所・人権推進室までお問い合わせ下さい。電話番号は0736(33)1111番です。