あす(22日)未明から朝にかけ突風と落雷に注意

2013年01月21日 18時39分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県では、これからあす(22日)の朝にかけて、前線を伴った低気圧が近づき、南から温かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となるため、和歌山地方気象台は、気象情報を出して、急に降る強い雨や、落雷、竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。

気象台によりますと、これからあすの朝にかけて、紀伊半島の南岸を前線を伴った低気圧が東へ進み、この低気圧に向かって温かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

和歌山県では局地的に雷雲が発達し、急に降る強い雨や落雷、竜巻などの激しい突風のおそれがあります。

雷雲が近づく兆しがある場合は、建物の中など安全な場所へ避難し、農作物や農業施設の管理、屋外での作業などに注意して下さい。

そして、今後の気象台が発表する気象情報や竜巻注意情報などにも十分注意が必要です。