有田で「お薬講演会」2月17日開催

2013年01月22日 16時25分 ニュース, 社会, 経済

薬の正しい使い方や、「お薬手帳」の活用法などを無料で勉強できる「お薬講演会」が、来月(2月)17日の午後1時半から、有田(ありだ)市の温泉旅館「鮎茶屋(あゆぢゃや)」で開かれます。

これは和歌山県などが主催するものです。

今回は「聴いてなっとく!お薬講演会」と題して、岐阜薬科大学・病院薬学研究室の土屋照雄(つちや・てるお)教授を講師に迎え、薬剤師を専門に研究する立場から、病院で数多く処方される薬の正しい使い方や、薬の名前や回数、処方の記録などをまとめる「お薬手帳」の正しい使い方などをわかりやすく説明します。また参加者からの質問にも答えます。

「聴いてなっとく!お薬講演会」は、来月17日の午後1時半から3時半まで、有田市星尾(ほしお)の「有田川温泉 鮎茶屋」2階・大会議室で開かれます。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

来月(2月)13日までに、電話かハガキ、FAXで湯浅保健所の衛生環境課まで申し込んで下さい。

定員はおよそ150人で、定員になり次第締め切られます。参加者には記念品も用意されています。

なお、当日は最寄りのJR紀勢線・紀伊宮原(きいみやはら)駅から、午後0時半から1時半までと、講演終了後30分の間、送迎バスが運行されるほか、会場と周辺に駐車場も用意されます。

詳しくは、湯浅保健所までお問い合わせ下さい。電話番号は0737(64)1293番です。