田辺「災害記念碑などから学ぶフォーラム」2月11日開催

2013年01月23日 12時10分 ニュース, 社会, 経済, 防災

和歌山県内に残る災害記念碑や警告板など、先人の警鐘から地域防災を考えるフォーラム、「来るべき南海地震に備えて、過去からの警鐘に学ぶ」が、来月(2月)11日午後1時半から、田辺市新庄町(しんじょうちょう)の県立情報交流センター「ビッグ・ユー」で開かれます。

このフォーラムは、県内に残る災害記念碑を調査している、県立博物館主任学芸員の前田正明さんの報告や、他府県の津波記念碑を生かした自主防災の取り組み、白浜町富田(とんだ)地区の災害関連資料の調査報告を聞くほか、津波警告板を活用した富田小学校の取り組みを紹介するパネルディスカッションを行い、先人のメッセージから防災について考えます。

申し込みや参加費は要りません。大勢の参加を呼びかけています。問い合わせは、県立博物館 電話  073・436・8670番です。