自衛隊が和歌山城清掃 シンボル美しく(写真付き)

2013年01月23日 13時51分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市のシンボル・和歌山城をより美しくしようと、自衛隊員らが、きょう(23日)とあす(24日)の2日間、石垣や天守閣の屋根などの清掃に取り組んでいます。

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自衛隊の和歌山城清掃はあす(24日)も行われる

清掃活動に参加しているのは、大阪府和泉市にある信太山(しのだやま)駐屯地の陸上自衛隊第37普通科連隊の隊員155人や市民ボランティアです。自衛隊員らは、石垣や天守閣の屋根など、普段、人が入ることのできない場所で、雑草や鳥のふんの除去に取り組んだほか、屋根瓦の点検を行いました。

自衛隊が参加しての清掃活動は、今回で20回目になりますが、昨年度(2011年度)は、紀伊半島豪雨の影響で中止となっていました。清掃活動は、あす(24日)も行われます。

このほか、きょう(23日)は、和歌山市の広瀬(ひろせ)保育所と城北(じょうほく)保育所の子どもたちが、自衛隊の車両の体験試乗に参加しました。子どもたちは「大きかった」「みんなでいっぱい乗れた」と初めての体験に大喜びでした。