「若者自立支援シンポジウム」2月23日開催

2013年01月23日 16時13分 ニュース, 社会, 経済

働くことに不安を抱えたまま高校や大学を卒業した若者が職場に定着できない問題を考える「若者自立支援シンポジウム」が、来月(2月)23日の午後1時半から、和歌山市の男女共生推進センターで開かれます。

これは、和歌山県と厚生労働省の受託を受けている「若者サポートステーションわかやま」が、働くことに関して悩みを抱える若者を支援しようと、去年(2012年)9月に続いて開くものです。

今回は「いま求められる人間基礎力とは」と題して、二部構成で事例発表やシンポジウムが行われます。

第一部は、和歌山市内の企業や、若者の就職を支援する機関などの担当者がそれぞれの事例を発表し、就職や職場への定着が困難な若者の現状を報告します。

第二部のシンポジウムでは、第一部の内容を踏まえて、若者たちが「人間基礎力」をつけるために何ができるのかを話し合います。主催者は「若者だけでなく、受け入れる企業側の人にも参加して欲しい」と話しています。第二回・若者自立支援シンポジウムは、来月(2月)23日の午後1時半から4時半まで、和歌山市小人町(こびとまち)の「男女共生推進センターみらい」6階大ホールで開かれます。

参加は無料で、定員は先着順で100人です。

事前に、電話かFAX、郵送のいずれかで「若者サポートステーションわかやま」まで申し込んで下さい。問い合わせの電話番号は073(427)3500番です。