大相撲初場所11日目 ここまで全勝の海龍敗れる 

2013年01月23日 18時44分 ニュース, 社会, 経済

東京の両国国技館で行われている、大相撲初場所・11日目の和歌山県出身力士の結果です。

既に負け越しが決まっている、御坊市出身で、十両・西4枚目の木村山(きむらやま)は、若荒雄(わかこうゆう)に押し出しで敗れ、2勝9敗となりました。ここまで、5戦負け無しだった、海南市出身で幕下の海龍(かいりゅう)は、十両経験者の鬼嵐(おにあらし)に、押し出しで敗れ、土がつきました。

三段目の紀の川市出身・千代雷山(ちよらいざん)は、羅王丸(らおうまる)に上手出し投げで勝って、今場所の初勝利をあげ、1勝5敗としました。同じく三段目の御坊市出身・栃乃島(とちのしま)は、前乃富士(まえのふじ)を押し出しで破り、3勝3敗とし、次の相撲に勝ち越しをかけます。