民主の岸本周平氏・県連代表代行に

2013年01月24日 14時10分 ニュース, 政治, 社会

民主党和歌山県連は、今月(1月)19日、衆議院総選挙後初めてとなる常任幹事会で役員人事について協議し、衆議院・和歌山1区で当選した岸本周平(きしもと・しゅうへい)氏を、県連代表代行とすることを決め、この夏の参議院選挙に向けて、県連の建て直しをすることになりました。

これに伴い、これまで代表代行を兼務していた県議会議員の浦口高典(うらぐち・こうてん)氏は、県連幹事長のポストに戻りました。

また、日本(にっぽん)維新の会に鞍替えして当選した、和歌山2区の阪口直人(さかぐち・なおと)氏の離党で空白となっている県連代表のポストは、党の規約により、次の県連大会で新しい代表が選ばれるまでは、しばらくの間空席となります。

一方、総選挙公示直前に和歌山3区からの出馬を取りやめ、今月18日付けで党本部に離党届を提出した、玉置公良(たまき・きみよし)前・衆議院議員について、県連では今後対応を検討すると話しています。