「ママパパライン」全国一斉電話相談・28日から

2013年01月24日 14時10分 ニュース, 社会

子育てに関する不安やストレスなどを抱えた親の悩みを聞く全国一斉の電話相談「ママパパライン」が、今月(1月)28日から来月(2月)2日まで開設されます。

これは、NPO法人「子どもNPO・子ども劇場全国センター」などが、厚生労働省の後援で全国一斉に行っているほか、和歌山県でも「子どもNPO和歌山県センター」が2003年から県や和歌山市の後援で行っていて、今回で8回目です。

ママパパラインは、赤ちゃんや幼い子どもを育てる親の様々な悩みや不安に耳を傾け、
安定した気持ちを取り戻し、前向きに育児を行ってもらえるようサポートする電話相談です。

相談相手は、子育てを経験し、研修などで豊富な専門知識を持ったボランティアが引き受け、何でもじっくりと相談しやすくなっています。匿名で相談でき、途中で通話を切っても大丈夫です。

子どもNPO和歌山県センターでは「孤立した子育て環境は特に母親の過剰なストレスとなり、子どもの虐待や育児放棄に繋がる危険性がある。どんなことも気軽に話せて受け止めてもらえる機会や人がもっと必要だ」と、利用を呼びかけています。

全国一斉子育て応援無料電話相談「ママパパライン」は、今月28日から来月2日までの6日間開設されます。受付電話番号は073(432)3690番です。受付時間は期間中の午後1時から午後4時までです。

また、子どもNPO県センターでは、期間中以外でも、毎週火曜日の午後1時から午後4時の間「ママパパラインわかやま」の電話相談を開設しています。番号は同じく073(432)3690番です。