本州最南端の火祭り 望楼の芝焼き いよいよあす

2013年01月25日 14時19分 ニュース, 社会, 経済

風・音・炎の祭典として知られる、本州最南端の火祭り「望楼の芝焼き」が、あす(26日)、串本町潮岬で開かれます。

害虫駆除や新芽の発芽をうながすことを目的に始まった芝焼きは、イベント化して地元を盛り上げようと、1997年から夜に行われるようになり、去年(2012年)は、およそ7000人が詰めかけました。

ことし(2013年)は、芝焼きが始まる前の、午後1時から、手作りの小物や食べ物を販売する物産展が開かれるほか、おなじみの「しょらさん鍋」の振る舞いなども行われます。「しょらさん鍋」は午後4時半開始です。

本州最南端の火祭り「望楼の芝焼き」は、串本町潮岬の望楼の芝であす(26日)午後5時20分から、開会式が行われた後、串本古座高校の弓道部員が火矢を放ち、祭りの開始を告げます。祭りについての問い合わせ先は、串本町観光協会 電話 0735・62・3171です。