県共同募金会評議員会、新理事・監事を選任

2013年01月25日 17時43分 ニュース, 社会, 経済

社会福祉法人和歌山県共同募金会はきょう(25日)午後、和歌山市手平の県民交流プラザビッグ愛で評議員会を開催し、来月7日で任期満了となる理事に島和代(しま・かずよ)和島興産社長ら5名の新任を含む定数12人の理事を選任しました。また同時に定数2人の監事に山中静(やまなか・せい)公認会計士、月山純典(つきやま・じゅんすけ)弁護士の再任、さらには12人の配分委員も決めました。任期は、いずれも2月8日から2年間です。

今期で退任することになった小倉正義(おぐら・あきよし)会長は、「厳しい経済情勢のなか、東日本大震災や紀伊半島の未曾有の大水害の際にも、県内の各地の皆様から温かい善意をいただいたことを感謝申し上げます。個人的にもこうした大災害に少しでも貢献できたことはうれしく思いますし、組織を離れても共同募金の啓発に努力したい」とあいさつしました。
新しい会長は、来月8日開かれる理事会で決まることになっています。