那智勝浦町「まぐろ祭り」に1万2千人

2013年01月26日 13時32分 ニュース, 社会, 経済

国内屈指の生マグロ水揚げ量を誇る那智勝浦町で、
毎年恒例の「まぐろ祭り」が、きょう(26日)開かれ、
県内外からの観光客ら
およそ1万2000人の人出で賑わいました。
「まぐろ祭り」は、
那智勝浦町や勝浦漁協、観光協会、
商工会、温泉旅館組合などでつくる
実行委員会の主催で、
1995年から毎年開かれているもので、
今年で19回目です。
勝浦漁港で揚がるマグロは、
1月から2月が最もおいしい時期といわれ、
今年も、即売用としておよそ3トンが用意され、
切り身などは市価より格安で買えるとあって、
朝早くから長蛇の列ができました。
またその場でさばいたマグロの造りや
大鍋で炊いたマグロのつみれ入り「マグロ汁」、
中骨に付いた身を削ぎ落とした「中落ち」、
それにマグロの頭を豪快に焼いた「かぶと焼き」などの
無料サービスも人気を集めていました。
大阪・箕面市から家族旅行で訪れた
47歳の男性会社員は
「漁港の雰囲気も良いし、マグロは新鮮でおいしい。
明日の朝は競りを見たい」と笑顔で話していました。
国内屈指の生マグロ水揚げ量を誇る那智勝浦町で、毎年恒例の「まぐろ祭り」が、きょう(26日)開かれ、県内外からの観光客らおよそ1万2000人の人出で賑わいました。
「まぐろ祭り」は、那智勝浦町や勝浦漁協、観光協会、商工会、温泉旅館組合などでつくる実行委員会が主催して1995年から毎年開かれているもので、今年が19回目です。
勝浦漁港で揚がるマグロは、1月から2月が最もおいしい時期といわれ、今年も、即売用としておよそ3トンが用意され、切り身などは市価より格安で買えるとあって、朝早くから長蛇の列ができました。またその場でさばいたマグロの造りや大鍋で炊いたマグロのつみれ入り「マグロ汁」、中骨に付いた身を削ぎ落とした「中落ち」、それにマグロの頭を豪快に焼いた「かぶと焼き」などの無料サービスも人気を集めていました。
大阪・箕面市から家族旅行で訪れた47歳の男性会社員は「漁港の雰囲気も良いし、マグロは新鮮でおいしい。明日の朝は競りを見たい」と笑顔で話していました。