県立中学校5校で入試始まる

2013年01月26日 12時48分 ニュース, 社会

県立高校と中高一貫教育を行っている
県内5つの県立中学校で、
きょう(26日)から入学試験が始まり、
合わせて1257人が「12歳の春」を目指して
試験問題に取り組みました。
試験が行われたのは、
橋本市の古佐田丘(こさだがおか)中学校、
和歌山市の桐蔭中学校と向陽中学校、
御坊市の日高高校付属中学校、
それに田辺市の田辺中学校の合わせて5校です。
県教育委員会のまとめによりますと、
受験者は5校合わせて1257人、
平均受験倍率は3・14倍で、
昨年度の2・93倍から狭き門となっています。
このうち受験倍率が5・54倍と
最も狭き門になっている
和歌山市太田の向陽中学校では、
朝早くから、
保護者に付き添われた受験生が
学習塾の担当者らに励まされながら、
緊張した面もちで教室に入り、
2つの適性検査と作文による試験に臨みました。
2日目のあす(27日)は個人面接が行われ、
合否は来月2日、
本人あてに郵送で通知されることになっています。
県立高校と中高一貫教育を行っている県内5つの県立中学校で、きょう(26日)から入学試験が始まり、合わせて1257人が「12歳の春」を目指して試験問題に取り組みました。試験が行われたのは、橋本市の古佐田丘(こさだがおか)中学校、和歌山市の桐蔭中学校と向陽中学校、御坊市の日高高校付属中学校、それに田辺市の田辺中学校の合わせて5校です。
県教育委員会のまとめによりますと、受験者は5校合わせて1257人、平均受験倍率は3.14倍で昨年度の2.93倍から狭き門となっています。このうち受験倍率が5.54倍と最も狭き門になっている和歌山市太田の向陽中学校では、朝早くから保護者に付き添われた受験生が学習塾の担当者らに励まされながら、緊張した面もちで教室に入り、2つの適性検査と作文による試験に臨みました。
2日目のあす(27日)は個人面接が行われ、合否は来月2日、本人あてに郵送で通知されることになっています。