あす明け方にかけ南部山間部中心に大雪のおそれ

2013年01月26日 17時34分 ニュース, 社会, 防災

あす(27日)明け方にかけて、和歌山県では、南部の山間部を中心に大雪のおそれがあり、和歌山地方気象台では、路面の凍結や交通障害に注意するよう呼びかけています。

県内では、上空に流れ込んだ強い寒気の影響で、あす(27日)にかけて、断続的に雪が降り、南部では、明け方までに、山間部の多いところで、24時間の降雪量が20センチの大雪となるおそれがあります。

県内のきょう(26日)午後6時から24時間の降雪量は、山間部で5センチ、平野部で3センチとなっています。和歌山地方気象台は、路面の凍結や交通障害のほか、見通しの悪化に注意するよう呼びかけています。