和歌山市 初の全庁防災訓練実施

2013年01月26日 18時36分 ニュース, 社会, 防災

南海トラフを震源とする巨大地震などに対応するため、和歌山市は、きょう(26日)、初めて、全体的な防災訓練を実施しました。

防災訓練は、午前8時に、紀伊半島沖を震源とするマグニチュード9の地震が発生し、和歌山市全域で震度7を観測した上、県沿岸に大津波警報が発令されたという想定で行われました。

初動体制を強化するため、公共交通機関や車が使えないことを想定した参集訓練もあり、強風のなか、次々と職員が、和歌山市役所にかけつけました。また、発生直後から6時間後までに、災害対策本部が担う状況判断を訓練しました。