新宮市で氷点下1.9℃、今季最低

2013年01月27日 15時10分 ニュース

きょう(27日)の和歌山県地方は、南部で冷え込みが厳しく、新宮市では今シーズン最低の氷点下1・9度まで下がりました。

また、高野山では、日中も0度以上に気温が上がらず2日連続で、真冬日となりました。
これは、上空に流れ込んだ寒気や冬型気圧配置の影響で、山間部や県南部で、厳しい冷え込みとなりました。
アメダスの観測によりますと、けさの最低気温は、新宮市で氷点下1・9度、串本町潮岬で0・9度となり、今シーズン最低となりました。
このほか、標高800メートルの高野町高野山で氷点下6・5度、田辺市龍神村で氷点下4・1度、古座川町西川で氷点下3・7度、田辺市中辺路町で氷点下3・1度、かつらぎ町で氷点下2・3度、有田川町清水で氷点下1・5度と山間部は軒並み氷点下となったほか、白浜町でも氷点下0・1度で、0度を下回る冬日となりました。
また、高野山では、日中の最高気温も氷点下1・2度と0度を下回り、2日連続の真冬日となりました。