県立中学校入試、2日目は個人面接

2013年01月27日 17時02分 ニュース, 社会

中高一貫教育を行っている県立中学校5校すべてで、きのう(26日)に続き、きょう(27日)も来年度(平成25年度)入学の試験が行われ、あわせて1256人が受験しました。

入学試験2日目のきょうは個人面接が行われました。
県教育委員会のまとめによりますと、平均受験倍率は3・14倍で、前の年度にくらべ、少し倍率が高くなっています。
各校とも定員80人のところ、和歌山市の向陽(こうよう)中学校は500人が志願し、このうち443人が受験、競争率は5・54倍、和歌山市の桐蔭(とういん)中学校は455人が志願し、このうち395人が受験、競争率は4・94倍となっています。橋本市の古佐田丘(こさだがおか)中学校は、175人が志願し、165人が受験、競争率は2・06倍、田辺市の田辺中学校は、142人が志願し、136人が受験、競争率は1・70倍、御坊市の日高高校附属中学校は122人が志願し、117人が受験、競争率は1・46倍となりました。
入学試験の合否は、来月(2月)2日に本人あてに郵送で通知されることになっています。