平地でも積雪のおそれ、28日朝にかけ交通障害に注意

2013年01月27日 17時26分 ニュース, 防災

和歌山県地方では、今夜(27日)からあす(28日)朝にかけて、雪が降り、平地でも積もるおそれがあるとして、和歌山地方気象台が、「雪に関する気象情報」を発表し、注意を呼びかけています。

それによりますと、近畿北部の上空に強い寒気が流れ込むため、和歌山県地方でも、今夜からあす朝にかけ、断続的に雪が降るところがあります。あす夜までの24時間に予想される雪の量は、山間部の多いところで10センチ、平野部の多いところで3センチと予想されています。
気象台では、路面の凍結や積雪、雪による見通しの悪化など、交通障害に注意するよう呼びかけています。