仁坂知事ら鶴保国交副大臣に災害復興で要望(写真付き)

2013年01月28日 19時11分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 防災

おととし(2011年)9月の台風12号による紀伊半島豪雨からの復旧や復興に関して、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事らがきょう(28日)、政権交代後初めて、和歌山県選出の鶴保庸介(つるほ・ようすけ)国土交通副大臣を訪ね、引き続き国の支援を要請しました。

 鶴保副大臣(中右)に要望書を手渡す仁坂知事(左)ら3県知事(1月28日・国土交通省にて)

仁坂知事を代表幹事とする、和歌山・三重・奈良の知事らは「紀伊半島大水害の復旧・復興に関する国・三県合同会議」を発足させ、連携を密にしながら復旧・復興事業を進めています。

去年(2012年)の政権交代後も引き続き、復旧・復興事業を国にバックアップしてもらいたいと考え、きょう(28日)仁坂知事とともに、三重県の鈴木英敬(すずき・えいけい)知事と奈良県の荒井正吾(あらい・しょうご)知事が鶴保副大臣と会いました。そして「復旧、復興事業は継続的な取り組みが必要で、引き続き支援をお願いしたい」と事業の継続を要請しました。仁坂知事らはこのあと、加治屋義人(かじや・よしと)農水副大臣も訪ねて、同じように要請しました。