ジュニア駅伝開催にともなう交通規制

2013年01月29日 14時09分 ニュース, 社会, 経済

早春の紀州路を小・中学生がタスキをつないで、健脚を競う「第12回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝」が、来月(2月)17日に開かれるのに伴い、周辺では、交通規制が行われます。

レースは、午前11時に、紀三井寺公園補助陸上競技場をスタートし、県庁前までの10区間・21.1キロで争われます。これにともない、シーサイドロードは、午前10時45分から午前11時40分ごろまで、雑賀崎(さいかざき)付近は、午前11時10分から午後0時10分ごろまで、通行止めとなります。

このほか、選手の通過に合わせて規制が行われ、去年(2012年)11月にオープンした、和歌浦漁港の「おっとっと広場」には、午前11時20分から午前11時50分ごろまで、入場できなくなります。営業は、通常通り行います。

県教育委員会スポーツ課の清水歩(しみず・あゆむ)指導主事は「和歌山を担う子どもたちのひたむきな姿に、温かい声援を送っていただきますようお願いします」と協力を呼びかけています。