ココイチ「日高川産鹿カレー」2月1日発売

2013年01月29日 17時28分 ニュース, 社会, 経済

カレー外食チェーン「カレーハウスCoCo壱番屋(ここいちばんや)」は、日高川町(ひだかがわちょう)産のシカの肉を使った「鹿カレー」を、来月(2月)1日(月)から3月末まで、和歌山県内の全店と大阪・泉南(せんなん)市のあわせて9店舗で限定販売します。日高川町の「ジビエ工房紀州」で加工されたシカ肉が使われていて、税込み830円です。

CoCo壱番屋では、カツカレーやフライドチキンカレーといった全国一律のメニューのほかに、それぞれの地域の食材を使ったご当地カレーも販売していて、和歌山県内ではこれまでにイノブタカレーや、熊野牛コロッケカレーを限定販売しています。

今回は、日高川町にあるジビエ肉加工施設「ジビエ工房紀州」で加工されたシカの肉を使った「鹿カレー」を日高川町などの協力で開発し、特産のジビエ肉を多くの消費者にアピールします。

日高川町産の「鹿カレー」は税込み830円で、来月1日から3月31日まで、CoCo壱番屋の和歌山県内の全店8店舗と、大阪府の泉南男里(おのさと)店の9店舗で限定販売されます。

ところで、発売初日の来月1日には、日高川町の玉置俊久(たまき・としひさ)町長が、御坊(ごぼう)市薗(その)のCoCo壱番屋・御坊国道42号店で、報道関係者に向け、鹿カレーの試食会を開きます。