ボーイスカウト創始者 ベーデン・パウエル祭

2013年01月31日 14時06分 ニュース, 社会, 経済

ボーイスカウトの創始者・ベーデン・パウエルの誕生日である2月22日を前に、ボーイスカウト和歌山地区協議会は、来月(2月)3日、和歌山市の四季の郷公園などで、毎年恒例のベーデン・パウエル(BP)祭を開きます。

ベーデン・パウエル祭は、1857年2月22日に、イギリス・ロンドンで生まれたベーデン・パウエルの生誕を祝うものです。

ことし(2013年)は、「ベーデン・パウエルと貴志川線で仲間をつくろう」をテーマに、メイン会場となる、和歌山市明王寺(みょうおうじ)の四季の郷公園では、地域の子どもたちとともに、午前10時すぎから午後2時ごろまで、ロープで橋を作りその上を渡るなどのボーイスカウト活動を体験できます。また、午後2時半からは、JR和歌山駅で、募金活動が行われます。

ボーイスカウト運動は、ベーデン・パウエルが、少年たちとキャンプをした体験を基に、野外活動の素晴らしさなどを著書に記したことがきっかけで世界に広がりました。

ボーイスカウト和歌山地区協議会のベーデン・パウエル(BP)祭は、来月(2月)3日に、和歌山市明王寺(みょうおうじ)の四季の郷公園などで開かれます。