御坊発電所3号機、きょう午後から運転再開

2013年01月31日 15時09分 ニュース, 社会, 経済

今月29日、ボイラー出口付近から蒸気が漏れているのが見つかり運転を停止していた、関西電力御坊発電所3号機は、修理が終わってきょう(31日)午前から運転を再開しました。

関西電力によりますと、今月29日午前8時半ごろ、御坊市塩屋の御坊発電所3号機でボイラー配管の付け根付近から蒸気が漏れていたため、午後2時過ぎに運転を停止しました。関西電力では、熱による伸縮で配管の溶接部分が疲労損傷を起こしたものとみており、原因になった配管を取り替えたほか、11か所の点検で同じような損傷が見つかった3カ所の配管を取り替えました。そして、きょう(31日)午前6時から運転を再開して午前11時過ぎから通常運転を開始しました。