「わかやま何でも帳」和歌山放送が増刷・出版

2013年01月31日 15時55分 社会, 経済

和歌山の自然や産業・歴史・文化など
和歌山のことが幅広くわかる「ものしり百科」、
『わかやま何でも帳』が
好評に答え、
和歌山放送から増刷され、出版されました。
この本は、和歌山県教育委員会が、
教育副読本として作成し、
県内の小中高校生配本してきましたが、
「子供達だけでなく、
大人にも和歌山県を知って欲しい」という
仁坂知事の意向で、
和歌山放送が
一昨年夏、
5000部を出版しました。
本の内容は、
和歌山の自然環境や気象、人口などの
「和歌山のすがた」や
和歌山の森林、海、川、温泉、植物、動物などの
「和歌山の姿」、和歌山の産業、歴史、文化、
それに県内30市町村の「お国自慢」、
「ゆかりの先人」で構成され、
和歌山のことがわかる「ものしり百科」となっています。 初版の5000冊は、
好評の内に売りきれとなり、
増刷を求める声があがっていたため、
7000冊を増刷し、
2月1日から
和歌山県内の有名書店や和歌山放送で発売されます。 『わかやま何でも帳』は一冊800円です。

和歌山の自然や産業・歴史・文化など和歌山のことが幅広くわかる「ものしり百科」、『わかやま何でも帳』が好評に答え、和歌山放送から増刷され、あす(2月1日)出版されます。

この本は、和歌山県教育委員会が、教育副読本として作成し、県内の小中高校生配本してきましたが、「子供達だけでなく、大人にも和歌山県を知ってほしい」という仁坂知事の意向で、和歌山放送が一昨年夏、5000部を出版しました。

本の内容は、和歌山の自然環境や気象、人口などの「和歌山のすがた」や和歌山の森林、海、川、温泉、植物、動物などの「和歌山の姿」、和歌山の産業、歴史、文化、それに県内30市町村の「お国自慢」、「ゆかりの先人」で構成され、和歌山のことがわかる「ものしり百科」となっています。 初版の5000冊は、好評のうちに売り切れとなり、増刷を求める声があがっていたため、7000冊を増刷し、明日(2月1日)から和歌山県内の有名書店や和歌山放送で発売されます。 『わかやま何でも帳』は税込みで一冊800円です。