北方領土返還訴える街頭啓発(写真付き)

2013年02月01日 15時44分 ニュース, 政治, 社会

2月7日の「北方領土の日」を前に、きょう(2月1日)午前、和歌山県内各地で北方領土返還を訴える街頭啓発が行われました。

 通勤客に啓発グッズを手渡す山下議長(2月1日・JR和歌山駅前にて)

これは、北方領土返還要求運動・和歌山県民会議が、毎年「北方領土の日」にあわせて行っている活動です。

けさ(1日)7時半から、和歌山市のJR和歌山駅前で、県民会議会長で和歌山県議会の山下直也(やました・なおや)議長や県民会議のメンバーらが、北方領土返還のメッセージが書かれたチラシや携帯カイロといった啓発グッズを配布し、通勤通学客らに理解と協力を呼びかけました。

また、きょうは南海和歌山市駅前のほか、海南(かいなん)や橋本、御坊(ごぼう)・田辺・新宮(しんぐう)など、県内12カ所でも同じように啓発活動が行われました。

ところで、北方領土の日の7日午後1時半から、海南市下津町(しもつちょう)の海南市民交流センターで、「第32回北方領土返還要求和歌山県民大会」が開催されます。

式典や北方領土中学生現地研修報告のほか、元・駐ロシア大使の都甲岳洋(とごう・たけひろ)さんによる「日露関係の現状と北方領土問題」と題した講演も行われします。

詳しくは、県民会議までお問い合わせ下さい。電話073(441)2030です。