ノーリツ鋼機メガソーラーお披露目(写真付き)

2013年02月01日 15時55分 ニュース, 社会, 経済, 防災

和歌山市梅原に本社のあるノーリツ鋼機株式会社が、本社の敷地内に建設した、県内で最大規模のメガソーラー「ソーラーパワーステーション和歌山」が、きょう(1日)、お披露目されました。

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お披露目されたノーリツ鋼機のメガソーラー

竣工式で、ノーリツ鋼機の西本博嗣(にしもと・ひろつぐ)社長は「創業者の西本貫一(にしもと・かんいち)の『今後の日本のビジネスは環境と医療』という思いを実現するため、そして、和歌山県が、大地震のリスクと隣り合わせの中、エネルギー問題に貢献したかった」とあいさつしました。この後、西本社長のほか、和歌山県の仁坂吉伸知事らの手によって、テープカットが行われました。

「ソーラーパワーステーション和歌山」は、最大出力がおよそ2000キロワット、年間発電量がおよそ230万キロワットで、二酸化炭素の削減量は、年間およそ700トンを見込んでいます。

去年(2012年)の夏から、既に売電を始めていて、ノーリツ鋼機は、今後、「ソーラーパワーステーション和歌山」を取り組みを進める再生可能エネルギー事業の拠点にしたいとしています。