海南発電所4号機、停止

2013年02月04日 12時38分 ニュース

関西電力によりますと、修理のため運転を停止している海南発電所4号機で、新たにボイラーで水漏れしていることが分かり、予定していた きょう(4日)の運転再開を延期しました。これによる電力需給に影響はありません。

海南発電所の出力60万KWの4号機は、給水弁の修理のため、今月1日から運転を停止していましたが、2日午後、ボイラー上部から水が漏れていることが分かったということです。このため関西電力では、修理をすることにしていますが、当初の修理終了より運転再開が延期することになり、全ての修理完了は未定です。電力需給に影響はないということです。関西電力では、先月29日、御坊発電所3号機で配管の水漏れが見つかり、一時運転を停止して修理しました。