連合和歌山「非正規労働ホットライン」開設

2013年02月07日 15時44分 ニュース, 社会, 経済

連合和歌山は、きょう(7日)から「連合・非正規労働ホットライン」を開設し、労働者からの電話相談を受け付けています。

この活動は、連合の全国組織が一斉に、あさって(9日)までの3日間、無料で電話相談を受け付けるものです。今回は、非正規労働に関わる法律改正が、相次いで実現したのを受け、働く人たちに改正の内容を知ってもらい、活用を呼びかけることを目的にしています。受け付けた相談は、連合和歌山の労働相談専門のアドバイザーや職員が対応し、アドバイスを行います。

連合和歌山の堂前健(どうまえ・たけし)副事務局長は「組合がない中小企業が増え、従業員が相談する窓口がなくなっている。非正規労働者をはじめ、非常にひどい扱いを受けている実態があり、相談者に、解決の糸口を示したい」と話しました。

「連合・非正規労働ホットライン」の無料電話相談は、きょう(7日)からあさって(9日)までの3日間、午前10時から午後7時まで、フリーダイヤル 0120・154・052で受け付けています。