29市町が紀州路駆けぬける ジュニア駅伝17日開催

2013年02月08日 13時24分 ニュース, 社会, 経済

早春の紀州路を小・中学生がタスキをつないで、駆け抜ける「第12回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝」が、今月(2月)17日に、北山村をのぞく県内29市町が参加して、開かれます。

レースは、午前11時に、紀三井寺公園補助陸上競技場をスタートし、県庁前までの10区間・21.1キロで争われます。去年(2012年)の大会には、北山村をのぞく県内29の市と町の代表チームと、オープン参加チームの合わせて42チームが出場し、海南市が5年ぶり4回目の優勝を果たしました。

ことし(2013年)の大会は、連覇を狙う海南市、去年は2位で涙をのんだ和歌山市が雪辱を期すなど、各チームが本番に向けて、合同練習を重ねています。

和歌山放送ラジオでは、今月(2月)15日まで、平日の午後0時50分から大会の出場チームを紹介する「輝け!ふるさとランナー」を放送しています。また、大会の模様を、今月(2月)17日午前10時20分から、実況生中継でお送りします。