古事記編さん1300年「日本神話と紀伊の国」17日開催

2013年02月08日 15時20分 ニュース, 社会, 経済

日本最古の歴史書「古事記(こじき)」の編さんから1300年を迎えたのを記念して、和歌山県内の神社や土地の歴史などを学ぶ研修会が、今月(2月)17日の午後1時から、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛で開かれます。

これは、和歌山県青少年育成協会が主催するものです。

このなかで、紀南文化財研究会の橋本観吉(はしもと・かんきち)副会長が「日本神話と紀伊の国」と題して講演し、古事記にも登場する重要な舞台・紀伊の国に伝わる神社や地域の歴史、由来などを解説します。

古事記編さん1300年記念「日本神話と紀伊の国」は、今月17日の午後1時から2時半まで、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛9階・青少年活動センター共用会議室Aで開かれます。

参加は無料ですが、ハガキかFAX(ファクス)による事前の申し込みが必要です。

定員は50人で、応募が多数の場合は抽選となります。

FAXの場合は住所、氏名、年齢、電話番号を明記して、073(435)5238番まで申し込んで下さい。

ハガキの場合は〒640-8319和歌山市手平2-1-2 和歌山ビッグ愛9F・和歌山県青少年育成協会 まで。

締め切りはいずれも今月12日火曜日必着です。