和歌山に新バスケチーム「和歌山トライアンズ」誕生(写真付き)

2013年02月08日 18時09分 ニュース, 社会, 経済

和歌山県を本拠地に、ことし(2013年)秋に発足する、男子の日本最高峰のリーグナショナルバスケットボールリーグに参加する、新しいバスケットボールチームの名称が「和歌山トライアンズ」に決まったと、きょう(8日)、発表されました。

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運営会社「和歌山トライアンズ株式会社」の古川靖章社長(中央)ら

これは、運営会社の「和歌山トライアンズ株式会社」の古川靖章(ふるかわ・のぶあき)社長が記者会見を開いて発表したものです。チームは、今シーズン限りで休部する、バスケットボール男子のパナソニックトライアンズの受け皿として新設されるもので、会見で古川社長は、パナソニックトライアンズの60年にわたる歴史を継承したいという思いから、名前を引き継いだと話しました。

本拠地は、和歌山市梅原のノーリツ鋼機株式会社の敷地内にある体育館に決まりました。運営会社によりますと、パナソニックトライアンズの選手のおよそ半数が、和歌山でのプレーを希望しているということです。ユニフォームのデザインなどは、パナソニックトライアンズが参加している、JBL・日本バスケットボールリーグのシーズン終了後に発表される予定で、選手のお披露目は、ことし(2013年)6月以降になる見通しです。

会見の最後に、古川社長は「1年目から黒字。3年以内にリーグ優勝を」と意気込みを示しました。